2009.10.9


たまに行く、地元のカフェは、住宅街に突如として現れるフランスの田舎の風景を
切り取ったかのような建物。
店内に一歩足を踏み入れると、いい雰囲気のアンティックな雑貨が散りばめられ
軒先に置かれた錆付いた自転車も不思議と絵になってしまう。
フランス映画のワンシーンに紛れ込んでしまったような錯覚すらおぼえます。
これらは、オーナーがフランス・ブルターニュを旅した祭に受けたインスピレーションが
元になっており、みごとに、その空気間を再現しています。
庭にはハーブと野菜畑があって、料理の味も絶品。
別棟にアンティックドレスや雑貨のショップもあって食事の後に訪ねます。
ラベンダーやローズマリー、ズッキーニーやトマトのガーデンを散策するのも
愉しみです。

2009.9.16


【驚きを失わない人に真理は見える】
と書いた本がありました。驚きとはすなわち“サプライズ” 
ステキな人に共通しているのがサプライズが大好きだということ。
人生を謳歌している人たちには、心の中にサプライズを受け入れる箱が用意されていて、
出会ったサプライズをその中でキラリと光る宝石に変えてしまう精神のふくらみがあります。
あの角を曲がると、素敵なお店があると分かっているよりも、曲がったら素敵なお店を発見した
という方が楽しい。探していたものに出会った、という方が楽しい。サプライズには発見の喜び
というおまけまでついているので、それを受け入れる余地のある人にとっては、角を曲がるたびに
どこかに出かけるたびに、今度はどんなサプライズに出会うかしら、と未知の経験までがワクワク
する出来事になるのです。

2009.9.15


久しぶりに【サウンド・オブ・ミュージック】を観ました。
 “わたしは16  やがて17”
  “薔薇のように純真よ”

17歳という言葉にときめいてしまう映画【サウンド・オブ・ミュージック】の挿入歌。
若い2人が手を取り合い、歌い、踊るシーンは印象的。
薔薇のように純真なもうすぐ17歳。
 “好きな人が去ったら?"
 “すこしだけ泣くの
  そして 次の太陽が上がるのをまつのよ
  いつかうれしい日がくるわ”

悲しい時や つらい時、どうすればいいか、映画はすてきな生き方を教えてくれます。


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